時に人生を振り返ることは大切ですよね。
日々の仕事に追われていると生きている意味の本質を見失ってしまいます。
私は営業職を約9年ほど経験しました。
しかも20歳からの9年間のためかなり密度の濃い時間を過ごしたと思います。
仕事を通して一番学んだことは何か?
①自分に合った職種・職場でないとストレス過多により自分を壊す
②どんな苦手や出来ないことでも諦めず本気で向き合えば職場の地位や実力は必ず身につく、
努力をしっかりと見てくれる人がいる
③人生の目的と仕事で実現したい事は一致させなければ成長は続けられない
④仕事においての成功とは自身の居場所を確立し、他者へ確信を持って価値提供できる事
抽象的な文章も多分に含みましたがこの4点を大きく学びました。
一番大事なことは①の見合ったことを仕事にする点。
この点が抜けた場合、毎日の仕事が憂鬱になるし、ストレス過多を招く。結果、余裕が無くなり視野が狭くなり、自身の成長が著しく阻害されます。そのうち、仕事の愚痴や不満ばかりになる。
ちなみに自分に合っていない仕事の基準として私の中では慣れないことだと思っています。
②は努力すれば必ず前進するし、味方ができるということ。どんな仕事でもお金を稼ぐ手段だけとしてならば継続していけるし、ある程度のことであれば人は順応できる。
③はあくまで私の価値観ですが、人生の目的と周囲に与えたい価値観が一致していないと仕事に対して本当の意味での向き合いができなくなり、成長が止まってしまい、やりがいもなくなってしまいます。
④仕事はあくまで手段であり、人生をより良きものにするためと社会貢献するためのものである
以上


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